「パクチの才能があったから」。
それもあるでしょうね。
ただ、僕はパチンコも競馬も一切やりませんが:::。
僕なりの答えは「マジメに努力したから」なんですが、それじゃつまらないですよね。
もう一つ、答えるとしたら「マネlマネジメントをしっかり考えていたから」です。
FXはレパレッジを利かせて投資できるのがメリットですが、少ない資金で大きな取引ができるので、よけいに資金管理が重要になるんです。
皆さんは資金量から逆算して、毎回同じ枚数で固定してトレードしていませんか?第4章でも書きましたが、「南緒トレード」だとこれはNGでしたよね。
第4章で解説したのとは別の角度からトレード枚数について考えてみましょう。
僕のトレードでは、「今日は合計却pips負けちゃったけど収支はプラスだ」なんてことがあります。
不思議ですか?でも、よくあることなんですよ。
というのも、僕の場合はトレード枚数にメリハリをつけているからなんです0・朝一のトレードでは却枚でmPIpsの勝利・午後のトレードでは刊枚で初PIpsの勝利.夜の指標時は叩枚で印pipsの負け今日のトレードがこんな感じだったとすると、pipsで考えると〈却+mーω〉で合計は却pipsのマイナスになります。
ところが収益で考えると利益は〈初枚×mpips〉と〈刊枚×初pips〉で合計ロ万円。
損失は〈叩枚×ωpips〉で6万円ですから、差し引き6万円の利益となります。
これが「計mpips負けたのに、利益が出ている」内訳です。
勝ったときに大きな枚数をかけて、負けたときには小さい枚数しか投じていなかったから、このようなことがあるわけです。
「そんなの、ただの数字のゴマカシじゃん。
偶然だろ」。
そんな声が聞こえてきそうです。
確かに、勝ち負けは自分で100%コントロールできるものではありませんから、「勝つときだけ大きな枚数でいく」という作戦は現実的ではありません。
いつ勝っか、いつ負けるかなんでわかりませんからね。
「このトレードで勝っかどうか」。
それは事前にはわかりません。
でも、「調子のいいとき」「悪いとき」というのは誰にもありますよね。
それを利用してトレード枚数にメリハリをつけるのが「南緒トレード」のポイントです。
2勝2敗でも利益が出る「ラスベガス方式」ちょっと話が脱線するようですが、以前にラスベガスで大勝ちしている人がいました。
その人の賭け方を見ていると、適当に決めているようで、一定の法則があることに気がついたのです。
・最初は200ドル賭けて勝ったら次は倍の400ドルを賭ける.400ドル賭けても勝ったら次は100ドルに減らす-最初の200ドル賭けたとき、負けたら次も200ドルこんな感じです。
意味がわかりませんよね。
僕も最初は不思議でした。
でも、じっと眺めているうちに気がついたんです、「これだ!」って。
FXもラスベガスのギャンブルも、自分で勝ち負けをコントロールできないという点では同じです。
勝ち負けがコントロールできないなかで、どうやってマネジメントしていくか。
そこには学ぶべき大きなポイントがあったんです。
先ほどの賭け方をルlル化するとこうです。
最初は200ドル-勝ったら次は2倍の400ドル.負けたら次は常に200ドル-2連勝したら次は100ドル当たれば2倍になるゲlムだとすると、最初に2連勝すると200ドルが2倍になり、400ドルが2倍になり、利益は600ドルになりますね。
2連勝すると大きな利益になります。
2連勝のあとは100ドルしか賭けませんから、負けても500ドルの利益です。
この賭け方だと、2連勝したときの効果が非常に大きくなるんです。
最初に2連敗しても、「負けたら次は常に200ドル」ですから、賭け金400ドルを失うだけです。
その後に2連勝すれば600ドルの利益が出ますから、差し引き200ドルの利益となります。
「ラスベガス方式」だと、4戦の合計は2勝2敗なのに、利益が出せるんです。
連勝すると、非常に効果が大きい賭け方なんですね。
僕の場合は、これをFXにそのまま応用しています。
やっぱりトレードにも調子があって、調子がいいときは連勝しますし、そうするとそのあとに不調の時期がやってきて勝率が5割くらいに落ち込んでも、まだ利益が出せるんですね。
相場には流れがありますし、自分にあった流れのときは勝ちやすい。
だから、そんなときは枚数を2倍に増やして利益を貯め込んでおくんです。
最初に2枚で勝ったら次に4枚賭けるというのは、「2戦目は最初の勝ち2枚分までは負けてもチャラ。
勝てればボーナス」と考えることもできますよね。
同一枚数で賭けていると、調子のいいときはいいですが、調子が落ちてきたとき、相場の流れが自分と合わなくなってきたときに、せっかく貯めていた利益を吐き出してしまいます。
「ラスベガス方式」のトレード枚数決定、おすすめですよ。
今日の「高値」「安値」をチェックせよなぜ僕が勝っているのか。
特別なことって、そうそうたくさんはないんです。
普通の努力を普通に行う。
それだけのことが皆さん、意外とできていないんです。
だから、これから話す内容は誰もが知っている普通のことです。
チャートにはポイントがあります。
「フィボナッチリトレースメント」や半値戻し、トレンドラインなどいろいろなテクニカルからもチャートポイントは割り出せますが、僕が意識するのは、本当に普通のポイントです。
僕が見るチャートポイントは基本的に、「高値」「安値」だけなんです。
チャートポイントがなぜポイントになるかといえば、皆が普通に注目するからですよね。
「高値」「安値」は、もっとも簡単で一目見れば誰もが意識しますし、誰が計算しても値は変わりません。
フィボナッチを使うと、基準のとり方などによって誤差が出てきますからね。
「高値」「安値」は業者によって数pipsの差はあれ、ほとんど変わりません。
「高値」「安値」は単純でもっとも効果的なチャートポイントになるんです。
僕が意識する「高値」「安値」は基本的に「今日の」です。
単純ですよね。
でも、今日の「高値」「安値」といっても一つではありません。
日中のうちは「日本時間で今日の」ですし、夕方になると「ロンドン市場が始まってからの」を意識に入れますし、夜になれば「ニューヨーク市場が始まってからの」も意識します。
三つの「今日の高値・安値」があるんですね。
「何時から何時まではどの高値」とか、その辺はあまり厳密に考えなくてもいいですが、「各市場ごとの高値・安値も意識される」ということは覚えてください。
このチャートポイントの利用法ですが、僕の場合、「高値」「安値」をブレイクした時間帯によって意識されるf高値Jr安値Jは変わる9:00 21・0025・00ロンドン・敏州市場16:00NV市場東京市場ロンドンの「高値Jr安値j今日の「高値Jr安値J東京の「高値Jr安値」今日の「高値Jr安値J昨日の「高値Jr安値J東京市場の「高値Jr安値」エントリーすることがあります。
例えば、200円印銭が今日の高値だったとしますよね。
ゆるやかなレンジで動いらていた相場がだんだんと方向感を強めて、200円印銭をブレイク!でも、まだエントリーはしません。
今日の高値は誰もが見ているチャートポイントですから、リミットやストップをおいている人も多いんです。
ということは、高値ちょうどのところでエントリーすると、リミットやストップの売りで勢いがそがれることもよくあります。
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